ほうれい線が美容鍼灸における効果は

加齢と紫外線で深まるほうれい線

鼻の両わきから唇の左右の端に伸びる2本の線をほうれい線と呼びます。シワではなく、生まれた時からあるもので、頬と上あごの境界線です。

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ところが30~50代になって、加齢とともに頬がゆるむことで下がり始め、このほうれい線がくっきりと現れることで、老けた印象を与え老化が始まったと気づく方も多いです。
シワやたるみの原因は、加齢や紫外線、ストレス、肥満、ホルモンバランスの変化、過激なダイエットや喫煙によるコラーゲンの変性による現象や筋肉の衰えです。肌表面に起きている現象は、身体内部の悪い状態を映し出しています。
当院は鍼治療でほうれい線を目立たなくします。

鍼と美顔術で筋肉を刺激することにより、たるみやシワに対して効果を出すことができます。肌老化の予防には、血流を促進させることが最も大切です。

鍼治療は鍼によって微細なキズを付けると、その部分を修復しようと再生力が高まり、血行が促進されるためとても効果的です。

血液は、栄養や酸素、ホルモン、体温を上げ
同時に筋力をアップさせ、肌のターンオーバーを促進させるなど、美肌のための内分泌系を整えたりと、シワに対して効果を示します。
使用する鍼の太さは、0.10~0.18mmくらいと、髪の毛程度の細さです。

顔にあるほうれい線に効くツボを鍼で刺激することによって血行を良くし、顔面の筋肉やコラーゲン繊維を活性化させます。
治療の頻度は、1週1回程度がオススメです。

2015.08.12

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